Hashimoto Research Institute

使えそうな技術的な事やらをメモ的に書いています

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技術系読みもの

2013年ごろからディープラーニングの登場とともにAIがもてはやされるようになった。研究テーマも「AI」や「機械学習」「ディープラーニング」と名がついていれば、予算を得られやすく注目されやすい時代があったが、2020年の今は少し落ち着いたように見える。CAEとAI。この2
『CAEとAIの組み合わせ、という道半ばの課題』の画像

私は日々1時間近くかけて通勤している。通勤時間は、Youtubeで動画を見ながらダラダラと時間を潰しているのだが、最近、興味深い動画を見かけた。 安宅というおじさんのプレゼンである。2018年に行われたもののようだ。このおじさん、かなり有名な人で、神経科学のポスドク
『シン・ニホン』の画像

2018年2月、「全固体電池 一番進んでるメーカーは?」と題して、国内特許から各社の全固体電池の開発状況を調査した。それから2年経った2020年3月の今、各社の特許出願状況はどう推移しているのか。追加調査を実施した。また、自動車メーカー技術者としての、ここ2年の開発
『全固体電池 一番進んでるメーカーは?(2020)』の画像

21卒の就職活動が始まり、Youtubeにも「企業の将来性をどう判断すべきか」という就活動画が出回っている。要するに「安泰な会社ってどこ?」という話である。そんなテーマを扱った動画の1つに、面白いものがあったので紹介したい。  この人は、新卒が20~30年務める会社の
『今後、生き残る自動車メーカー』の画像

2015年、排ガス規制を逃れるためにVWが不正ソフトを使用している事が判明し、厳罰に処され話題になった。当時、販売台数で世界首位となり絶好調だったVWに対する「見せしめ的な仕打ち」だったように筆者には写っている。自動車業界では往々にして、出る杭は打たれるのである
『排ガス規制の歴史』の画像

機械学習技術がシミュレーション(CAE)の世界を変えると言われている。CAE技術者の中でも機械学習に興味のある人も多い。その一節が、ある動画で見受けられたので紹介したい。 機械学習、特にディープラーニングでは国内で一番有名なのが松尾豊先生。2019年12月に公開された
『CAEを代替する機械学習技術の予兆』の画像

 自分のやろうとしている仕事(開発なり研究なり)は、世界中探せば誰かがやっている(orやろうとしている)事が多い。その検討内容は、論文(Technical Papers)や特許(Patent)の形で世に出回っているはずだが、探すと案外見つからなかったりする。医学系の論文検索に関する記事
『工学系技術者の論文検索』の画像

燃料電池車MIRAIのフルモデルチェンジが迫っている。2020年後半の販売を目指して、トヨタが開発を続けているらしい。水素で発電し走る燃料電池車(FCV)、実際のところ普及するのだろうか。初代MIRAIが発売されたのが2014年12月。2018年のグローバル販売台数は約3000台(国内年
『私が「FCVは普及しない」と考える理由』の画像

現在、各社がこぞって自動運転車の研究開発を続けている。様々な課題はあるものの、自動運転がいずれ実現するという見方は強い。マッキンゼーのレポートでも、自動運転は2020年代の前半から徐々に普及し、2030年時点で約15%、2040年には90%に達するとされている。つまり、20
『2040年、自動運転車時代にメーカーが生き残るために』の画像

EVの普及が進むといわれている昨今。実際のところ、今後EVはどの程度普及するのだろうか。自動車関連に従事している方は「EV化が進むと自分の仕事がなくなるかもしれない」という危機感から、関心の高いテーマでもあると思う。今後、自動車のパワートレーンのトレンドがどの
『EVがガソリン車に追いつくのは2035年』の画像

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