Hashimoto Research Institute

使えそうな技術的な事やらをメモ的に書いています

Hashimoto Research Institute イメージ画像

自動車業界

21卒の就職活動が始まり、Youtubeにも「企業の将来性をどう判断すべきか」という就活動画が出回っている。要するに「安泰な会社ってどこ?」という話である。そんなテーマを扱った動画の1つに、面白いものがあったので紹介したい。  この人は、新卒が20~30年務める会社の
『今後、生き残る自動車メーカー』の画像

2015年、排ガス規制を逃れるためにVWが不正ソフトを使用している事が判明し、厳罰に処され話題になった。当時、販売台数で世界首位となり絶好調だったVWに対する「見せしめ的な仕打ち」だったように筆者には写っている。自動車業界では往々にして、出る杭は打たれるのである
『排ガス規制の歴史』の画像

燃料電池車MIRAIのフルモデルチェンジが迫っている。2020年後半の販売を目指して、トヨタが開発を続けているらしい。水素で発電し走る燃料電池車(FCV)、実際のところ普及するのだろうか。初代MIRAIが発売されたのが2014年12月。2018年のグローバル販売台数は約3000台(国内年
『私が「FCVは普及しない」と考える理由』の画像

現在、各社がこぞって自動運転車の研究開発を続けている。様々な課題はあるものの、自動運転がいずれ実現するという見方は強い。マッキンゼーのレポートでも、自動運転は2020年代の前半から徐々に普及し、2030年時点で約15%、2040年には90%に達するとされている。つまり、20
『2040年、自動運転車時代にメーカーが生き残るために』の画像

EVの普及が進むといわれている昨今。実際のところ、今後EVはどの程度普及するのだろうか。自動車関連に従事している方は「EV化が進むと自分の仕事がなくなるかもしれない」という危機感から、関心の高いテーマでもあると思う。今後、自動車のパワートレーンのトレンドがどの
『EVがガソリン車に追いつくのは2035年』の画像

欧州・中国を中心に、排ガス規制に伴う自動車の電動化が進んでいる。世界最大の自動車市場である中国では「NEV規制」と呼ばれる国策によりEVに助金が充てられ、年間125万台(2018年)のEVが販売されている。今後も中国でのEVの伸びは続くと考えられる一方で、EVの補助金政策の
『2019年、中国の政策はEVから燃料電池にシフトする』の画像

トヨタ初の本格量産EVが上海モーターショーでお披露目となった。コンセプトカーではなく、2020年に中国向けに発売する市販車。 「EVで後れを取っている」と散々言われ続けたトヨタが、巻き返し図るためのEV市販車をついに発表した。公開されたのはC-HRのEVモデル。C-HRは日本
『トヨタのEV、ガソリン車との違いは?全固体電池は?』の画像

自動運転実現のネックと言われているのが、 センシング技術 「LiDAR(ライ ダー)」。 レーザーを照射し散乱光を測定、 対象までの距離や性質を分析するもので、 自動運転における周囲の車両や物体を認識する 「目」 としての機能を果たすもの。「LiDARの小型化」が自家用車の
『自動運転に不可欠なLiDAR開発 進んでいる企業は?』の画像

乗用車の電動化、自動運転技術の普及が進む中、今後の自動車業界がどのような形になるのか、ボストンコンサルティンググループ(以下BCG)が予想している。この図が、BCGの予想を表した図。これまでの・完成車メーカー・部品メーカー(ティア1)・部品メーカー(ティア2)といった
『将来の自動車業界構造』の画像

EVに関する情報収取をしていると、「ノルウェーが最もEVが普及している」という記事を読んだ。本当だろうか?これは、自動車登録数に占めるEVの割合である。ノルウェーの自動車のうちEVは28.8%と、日本の0.4%と比較しても飛びぬけている事がわかる。なぜノルウェーでEVが普
『 EVが一番普及しているのはどの国?』の画像

↑このページのトップヘ