Hashimoto Research Institute

使えそうな技術的な事やらをメモ的に書いています

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シミュレーション

年末年始もコロナですね。おかげさまで、暇です。暇すぎたので、ANSYS studentを使って、燃料電池の性能を予測するシミュレーションをやってみました。豊田中央研究所 R&D レビューに乗っていたIVカーブです。こんな感じのIVカーブ[1]が描ければ嬉しいなぁくらいの軽い気持ち
『燃料電池の発電計算してみた』の画像

最近出された論文から興味のあるものを不定期に読み漁る「ひとりで論文輪読」。本日のお題は「A machine learning-based digital twin of the manufacturing process」Google先生に翻訳してもらうと、「製造プロセスの機械学習ベースのデジタルツイン」である。実に面白そう
『A machine learning-based digital twin of the manufacturing process』の画像

CAEソフトウェアANSYS studentを使ってみています。今回は、最近流行りのトポロジー最適化をやってみました。WHILLはFusion 360のジェネレーティブデザインで軽量化設計されているらしい。量産品にこんなにガッツリトポロジ最適化使った製品は見たことがない。マジで脱帽する
『ANSYSでトポロジー最適化してみた』の画像

前回までで、ANSYS studentをインストールしてFluentを使った簡単な流体計算をしました。今回は、ANSYS workbenchを使い静的構造解析をやってみます。普段どちらかというと熱流体系を専門としているので、細かい知識は不足しているかもしれません。使うのはANSYS 2019 R2です
『自宅でANSYS製品使ってみた【構造解析編】』の画像

前回、自宅でANSYS製品使ってみたとして、インストールしてみたANSYS Fluent。簡単な流体解析を一通りやってみたので、メモ的に書き残します。------------------参考:--------------------------------インストール後、スタートメニュー内のANSYS2019R2にはFluentのショー
『自宅でANSYS製品使ってみた【流体解析編】』の画像

ANSYS FluentとDiscoveryLiveをインストールしてみたので、日記的に書いておきます。今日は1日家から出られなさそう😇 pic.twitter.com/oaXZTVquhZ— モンテネグロ橋本 (@mnt_hasi) October 12, 2019 本日は台風が接近し、家からは全く出られない状態。そうだ、解析やろうと
『自宅でANSYS製品使ってみた【環境構築編】』の画像

無料でCADなどの機能が使えるソフトウェア、Fusion360を使ってみた。もともと、仕事ではCADやCAEをガッツリ使っている。趣味で3Dプリンタ使って何か作ってみたいなぁとか考えていた時、職場の先輩が「無料で使えるCADツールあるよ」と教えてくれたのが、AUTODESKの提供するFu
『Fusion360を使ってみた』の画像

HPが新モデルとして、ミニワークステーションを発売しました。(発表は昨年12/13だった模様)仕事で新しくWSを購入する事になったのですが、その際にHPのホームページで気になる新型を見かけてしまいました。WSといえば、DellかHPという印象。最近のWSのトレンドといえば、「VR
『世界初ミニワークステーション』の画像

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