Hashimoto Research Institute

使えそうな技術的な事やらをメモ的に書いています

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更新情報

ANSYS FluentとDiscoveryLiveをインストールしてみたので、日記的に書いておきます。今日は1日家から出られなさそう😇 pic.twitter.com/oaXZTVquhZ— モンテネグロ橋本 (@mnt_hasi) October 12, 2019 本日は台風が接近し、家からは全く出られない状態。そうだ、解析やろうと
『自宅でANSYS製品使ってみた【環境構築編】』の画像

無料でCADなどの機能が使えるソフトウェア、Fusion360を使ってみた。もともと、仕事ではCADやCAEをガッツリ使っている。趣味で3Dプリンタ使って何か作ってみたいなぁとか考えていた時、職場の先輩が「無料で使えるCADツールあるよ」と教えてくれたのが、AUTODESKの提供するFu
『Fusion360を使ってみた』の画像

現在、各社がこぞって自動運転車の研究開発を続けている。様々な課題はあるものの、自動運転がいずれ実現するという見方は強い。マッキンゼーのレポートでも、自動運転は2020年代の前半から徐々に普及し、2030年時点で約15%、2040年には90%に達するとされている。つまり、20
『2040年、自動運転車時代にメーカーが生き残るために』の画像

2020年のSAEのセッションを眺めていると、なんだか面白そうなTechnical Sessionがあった。 Design Optimization Methods and Application session features papers on new and improved optimization techniques and on application of different optimization methods in c
『SAE WCX2020の面白そうなセッション』の画像

EVの普及が進むといわれている昨今。実際のところ、今後EVはどの程度普及するのだろうか。自動車関連に従事している方は「EV化が進むと自分の仕事がなくなるかもしれない」という危機感から、関心の高いテーマでもあると思う。今後、自動車のパワートレーンのトレンドがどの
『EVがガソリン車に追いつくのは2035年』の画像

欧州・中国を中心に、排ガス規制に伴う自動車の電動化が進んでいる。世界最大の自動車市場である中国では「NEV規制」と呼ばれる国策によりEVに助金が充てられ、年間125万台(2018年)のEVが販売されている。今後も中国でのEVの伸びは続くと考えられる一方で、EVの補助金政策の
『2019年、中国の政策はEVから燃料電池にシフトする』の画像

トヨタ初の本格量産EVが上海モーターショーでお披露目となった。コンセプトカーではなく、2020年に中国向けに発売する市販車。 「EVで後れを取っている」と散々言われ続けたトヨタが、巻き返し図るためのEV市販車をついに発表した。公開されたのはC-HRのEVモデル。C-HRは日本
『トヨタのEV、ガソリン車との違いは?全固体電池は?』の画像

自動運転実現のネックと言われているのが、 センシング技術 「LiDAR(ライ ダー)」。 レーザーを照射し散乱光を測定、 対象までの距離や性質を分析するもので、 自動運転における周囲の車両や物体を認識する 「目」 としての機能を果たすもの。「LiDARの小型化」が自家用車の
『自動運転に不可欠なLiDAR開発 進んでいる企業は?』の画像

昨日の日経にて、リチウムイオン電池関連が投資家に注目されていると報道されている。自動運転が曇り模様のAIの代わりに、リチウムイオン電池関連が個人投資家に注目されているらしい pic.twitter.com/ztL9e6wPIU— モンテネグロ橋本 (@mnt_hasi) April 7, 2019 私は、自動
『リチウムイオンバッテリー関連市場は今後どうなる?』の画像

いま、とっても話題の機械学習。その中でも、ディープラーニングは画像をはじめとして強力な解析ツールになりつつあります。私も、少しは知っておいたほうがいいだろうな、と思い、「ディープラーニングの基礎」的なタイトルの講習会に参加してきました。割と勉強になりまし
『ディープラーニングの基礎講習会に行ってきたのでメモ』の画像

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