Hashimoto Research Institute

使えそうな技術的な事やらをメモ的に書いています

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更新情報

機械学習技術がシミュレーション(CAE)の世界を変えると言われている。CAE技術者の中でも機械学習に興味のある人も多い。その一節が、ある動画で見受けられたので紹介したい。 機械学習、特にディープラーニングでは国内で一番有名なのが松尾豊先生。2019年12月に公開された
『CAEを代替する機械学習技術の予兆』の画像

 自分のやろうとしている仕事(開発なり研究なり)は、世界中探せば誰かがやっている(orやろうとしている)事が多い。その検討内容は、論文(Technical Papers)や特許(Patent)の形で世に出回っているはずだが、探すと案外見つからなかったりする。医学系の論文検索に関する記事
『工学系技術者の論文検索』の画像

前回までで、ANSYS studentをインストールしてFluentを使った簡単な流体計算をしました。今回は、ANSYS workbenchを使い静的構造解析をやってみます。普段どちらかというと熱流体系を専門としているので、細かい知識は不足しているかもしれません。使うのはANSYS 2019 R2です
『自宅でANSYS製品使ってみた【構造解析編】』の画像

先日、FCの液水輸送に関する論文を読んで、その参考文献に面白そうなものがいくつかあったので読んでみた。 マドリード・カルロス3世大学のDr. Pablo Garcia-Salaberriの論文。全然関係ないが、こんな名前の大学があるのかと少し驚いた。巨視的連続体モデル(Macroscopic con
『Effective diffusivity in partially-saturated carbon-fiber gas diffusion layers: Effect of local saturation and application to macroscopic continuum models』の画像

Pythonでチマチマ書くことに飽きてきた私は、先日からSONYのPerdiction Oneという機械学習ツールを使ってみています。今回は、時系列データから未来値を予測する手法を試してみました。「チュートリアル_店舗管理_来客数予測による仕入れ量決定」気温、天気、祝日から、来店
『PredictionOneを使ってみた【時系列予測編】』の画像

Pythonでチマチマ書くことに飽きてきた私は、先日からSONYのPerdiction Oneという機械学習ツールを使ってみています。前回、PredictionOneのインストールをする、という記事を書きました。今回は、PredictionOneのチュートリアルをやってみました。Prediction Oneには10個以
『PredictionOneを使ってみた【数値予測編】』の画像

Pythonでチマチマ書くことに飽きてきた私は、SONYの提供するPredictionOneというツールを使ってみる事にしました。マニュアルに記載の動作環境は、・Windows8.1/Windows10(いずれも64bit版)・メモリ8GB以上・CPU:Core i7私の環境はWindows10 メモリ96GB、Xeon W5590のいつも
『PredictionOneを使ってみた【環境構築編】』の画像

燃料電池車MIRAIのフルモデルチェンジが迫っている。2020年後半の販売を目指して、トヨタが開発を続けているらしい。水素で発電し走る燃料電池車(FCV)、実際のところ普及するのだろうか。初代MIRAIが発売されたのが2014年12月。2018年のグローバル販売台数は約3000台(国内年
『私が「FCVは普及しない」と考える理由』の画像

機械学習環境を自宅のWSに構築しました。昨年、苦しみながら機械学習環境を構築したものの、端末が変わって全て0からスタートに。次もこんな事があると嫌なので、一応メモを残しておきます。最後に、画像認識の簡単な例題をやってみました。前半はメモなので読み飛ばしてくだ
『Python,Tensorflow,Kerasの環境構築2019』の画像

前回、自宅でANSYS製品使ってみたとして、インストールしてみたANSYS Fluent。簡単な流体解析を一通りやってみたので、メモ的に書き残します。------------------参考:--------------------------------インストール後、スタートメニュー内のANSYS2019R2にはFluentのショー
『自宅でANSYS製品使ってみた【流体解析編】』の画像

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