Hashimoto Research Institute

使えそうな技術的な事やらをメモ的に書いています

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更新情報

Direct Simulations of Pore-Scale Water Transport through Diffusion Media米アルゴンヌ国立研究所の論文です。米エネルギー省(DOE)傘下で、かつてマンハッタン計画の一部を担った冶金研究所の系譜を歩んでいる研究所。現在はFC関係の研究も行われおり、論文も出ているので
『Direct Simulations of Pore-Scale Water Transport through Diffusion Media(2019)』の画像

2013年ごろからディープラーニングの登場とともにAIがもてはやされるようになった。研究テーマも「AI」や「機械学習」「ディープラーニング」と名がついていれば、予算を得られやすく注目されやすい時代があったが、2020年の今は少し落ち着いたように見える。CAEとAI。この2
『CAEとAIの組み合わせ、という道半ばの課題』の画像

最近出された論文から興味のあるものを不定期に読み漁る「ひとりで論文輪読」。本日のお題は「A machine learning-based digital twin of the manufacturing process」Google先生に翻訳してもらうと、「製造プロセスの機械学習ベースのデジタルツイン」である。実に面白そう
『A machine learning-based digital twin of the manufacturing process』の画像

私は日々1時間近くかけて通勤している。通勤時間は、Youtubeで動画を見ながらダラダラと時間を潰しているのだが、最近、興味深い動画を見かけた。 安宅というおじさんのプレゼンである。2018年に行われたもののようだ。このおじさん、かなり有名な人で、神経科学のポスドク
『シン・ニホン』の画像

2018年2月、「全固体電池 一番進んでるメーカーは?」と題して、国内特許から各社の全固体電池の開発状況を調査した。それから2年経った2020年3月の今、各社の特許出願状況はどう推移しているのか。追加調査を実施した。また、自動車メーカー技術者としての、ここ2年の開発
『全固体電池 一番進んでるメーカーは?(2020)』の画像

21卒の就職活動が始まり、Youtubeにも「企業の将来性をどう判断すべきか」という就活動画が出回っている。要するに「安泰な会社ってどこ?」という話である。そんなテーマを扱った動画の1つに、面白いものがあったので紹介したい。  この人は、新卒が20~30年務める会社の
『今後、生き残る自動車メーカー』の画像

2015年、排ガス規制を逃れるためにVWが不正ソフトを使用している事が判明し、厳罰に処され話題になった。当時、販売台数で世界首位となり絶好調だったVWに対する「見せしめ的な仕打ち」だったように筆者には写っている。自動車業界では往々にして、出る杭は打たれるのである
『排ガス規制の歴史』の画像

CAEソフトウェアANSYS studentを使ってみています。今回は、最近流行りのトポロジー最適化をやってみました。WHILLはFusion 360のジェネレーティブデザインで軽量化設計されているらしい。量産品にこんなにガッツリトポロジ最適化使った製品は見たことがない。マジで脱帽する
『ANSYSでトポロジー最適化してみた』の画像

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